デート商法 絵画の手口について
女性又は男性が、デート商法で絵画を売りつける場合も多いようです。その絵画の値段は
100万円以上するものもあります。
そんなに高額な絵画をローンで契約させるのですから、普通のセールスとは訳が違います。
このような高額な絵画をデート・恋愛を装って相手の弱みに付け込み、販売してしまうというのが
事例も良くある手法のようです。
★誘いパターン1
・街頭で歩いていると、若い女性・男性に声をかけられ、そのまま展示会場へ連れて行かれる。
★誘いパターン2
・出会い系サイトで仲良くなった女性・男性からデートに誘われ、相手の職場(展示会場など)へ誘われる。
★口説き
「あなたは特別だから」「あなたにお似合い」「君に買って欲しい」「一緒に支えあおう」「飾って欲しい人にしか勧めない」
これらの誘いや口説き文句は要注意です。こうらの言葉を効果的にするのが、その場の雰囲気です。
プロポーズが、明るい所より暗い所のほうが成功するのと同じように、薄暗いようなムードのある場所でセールスされる場合が多いようです。
その時に絵画をローンを組んで買わされると、今度はまたデート商法で、宝石や毛皮、スーツ、サプリメント、布団、浄水器など購入させ、借金地獄の被害へと陥らせようとするそうです。正にあぶない追い討ちです。即 解約しましょう。
もしも、あなたの彼女・彼氏が、自分が気に入った高額な絵画をローンさせてまで買わせようとする雰囲気があるならば、一度疑ってみても良いかもしれません。それは絵画のデート商法かも・・。