デート商法 毛皮製品の手口について
デート商法で絵画の次に多いのが毛皮です。毛皮も絵画に負けないくらい高額で売りつけられ、ローン地獄へと陥れられるためかなり悪質です。
一般的なデート 商法 毛皮のパターンを説明しましょう。
★デート嬢(販売員) セールスパターン
1、路上で声をかける 目的:アンケートなど
・軽装な格好で近づき、なれなれしく話しかける
・電話番号、E-Mailの交換
・雑談で緊張を解す
特徴:前を向きながら鋭い目をキョロキョロしながら、ある一定の距離を
行き来している。
なんとなく弱そうな人を狙って話しかける。
●出会い系サイトを利用して集客し、仲良くなろうとすることもある
(警戒心が無い)
2、電話での勧誘
・個人を装い、営業目的だと悟られないように話す
よくある決まり文句
・「友達が少なく寂しい」「やさしい人ですね」「人見知りするけどこんな
こと話せたのはあなただけ」「留学の夢を叶えるため今の仕事をしている」
3、レストラン・喫茶店(カフェ)などへデートに誘う
(自分の職場展示場でお茶することもあるようです)
・休憩時間に会いたいと勧誘
・約一時間のデート
・何度かデートを重ね、ジワリと弱みに付け込んでくる
・招待状を渡してくる
4、展示会場で50万円~150万円位の毛皮を売りつける
・お金が無くてもローンを組まされる
・断ると、デートでした約束を口実に、仲間と共に丸め込む
・拘束は長時間に渡り、精神力を消費させる
・毛皮を試着させられ、買うことを前提に勝手に話しが進む
同じようにデート商法で毛皮の他、スーツ、礼服など買わせることもあるようです。
デート商法8、10といった、2ちゃんねる、BBSでは「レーヴ」「セレナ」「南堀江」「大阪」など、
具体的な企業名、社員名、住所が挙げられていますが、事実かどうかは定かではありません。